おはようございます🌞
光進の山口ですううう!
みなさんって、アラーム一回で起きれるタイプの人ですか?
まじ、アラームのかけ方って性格出ると思ってて
例えば8時に起きなきゃいけないとするじゃないですか
そしたら、7時から10分単位とかでアラームかける人もいれば
7時50分から何回かに分けてアラームかけるひともいるし
わたしは、後者派なんですけど
もしかして、8時に1回だけの人もいたりすんのかな??って
そういう人って、もしも起きれなかった時の不安とかどうしてるんだろう…
まじで大尊敬なんですけど!!!
もしこれ見てる人で、起きる時間1回だけアラームかける人いたら
まじ連絡してくれません?爆笑
まじでその秘訣気になっからああああ(笑)
そんなこんなでみなさん、「遅刻」ってしたことあります…?
わたしももう25歳なんですけど
この25年の人生の中で、学校でも職場でも
昔のわたしは、お恥ずかしながら
遅刻オンパレードの人生だったんですよね
でも今はすっかり、なくなりました。
その秘訣を今回は教えちゃいますね
事の重大さを理解すること
そう、見出しにも書いてますが
秘訣も何も「事の重大さを理解できるか」がキーになってきます
なんでかというと…
今まで、学校でも職場でも当たり前に遅刻、寝坊をしていたわたしですが
もちろん、その中でも先生や上司からは
頭が痛くなるほど、ご指導いただいていたのですが…
その時のわたしは、まったく気づけませんでした。
「うるさい」「起きれないから仕方がない」「体調が悪い」
なーんて、言い訳ばっかりして…(笑)
そんなわたしが変われたきっかけは、この光進の環境です。
なぜかというと…
警備のお仕事って、ひとり欠員が出ると
先方様、警備会社に迷惑かかるのはもちろん
先方様にとどまらず、工事の予定や段取りまで狂わせることになるのです。
工事って、はいじゃあこの日に工事しまーすってなったら
必要に応じてクレーン屋さん、生コン屋さん、下請け業者さんなどと
日程調整したり段取りしたりして、初めて工事ができる状態になるんです。
すべての段取りが完成して、そのうえで警備員が何人必要かを打ち合わせし
警備会社に依頼がある、という流れなのですが(簡単に言うとですね)
その中でたとえば、警備員が遅刻したりすると、警備員が現場に着くまで工事が開始できなかったり
3人必要な現場にひとり欠員がでて2人となると、そもそも作業が不可能になったり
3人分の作業を2人で回すことになるので、負担が大きいのはもちろん
事故のリスクも上がります。
気づけることの重大さ
警備員たるもの、事故を未然に防ぐお仕事なのに
自分の安易な気持ちでの当欠や遅刻で
多方面に迷惑をかけ、なんなら工事をとめてしまう。
ということを身をもって経験したときに
会社はわたしのことを責めずにいてくれ、なんなら成長につなげてくれたんです。
そんな環境は当たり前ではないし、よく「いわれてるうちが花だ」と
いう言葉がありますが、本当にその通りだなと経験しました。
人それぞれ、今回の遅刻などの話だけじゃなく
日常の様々で、多分変われるチャンスっていうのはたくさん転がってるんですが
それに気づけるか、気づけないかだけだと思うんですよね。
気づけたときが、人として成長する第一歩だと、わたしは思います。
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